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国立新美術館

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:国立新美術館 2階展示室B

会場

国際公募

日本の伝統工芸にとらわれずヨーロッパやアメリカなどから日本へ伝えられた手法を現代の作家達が引継ぎ広めてきました。

このようなアート工芸展が東京の国立新美術館で開催されています。ジャンルを超えた芸術性の高い工芸作品の数々をご覧ください

 会期

2019年 11月27日(水)~12月8日(日)

対象募集作品

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​磁器レースドール

Porcelain Lace Doll

​ヨーロッパ磁器の発展と共に作られその技法はアメリカを経て日本に伝わった。

レースに液体状の磁器土をしみ込ませ

ドレスを形作り約1200度で焼いた後

釉薬、上絵付を施した磁器人形。

​ポーセリンペインティング

白磁 (陶板、食器、花瓶など)に草花、風景や人物などを顔料で絵付けし、800度前後で焼成する。 色絵の他に金彩や盛りなど多彩な技法がある。

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Porcelain Painting

​和陶芸

Japanese Pottery 

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​陶土、磁土などを使い ろくろ、たたら手びねりなどの製法で花瓶や皿、人形等を形成し焼成して作る。

​西洋陶芸

European Pottery

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陶磁土やマイセラ粘土などで花瓶や

器を作り花や鳥などを飾り付け焼いた後

上絵付をしてさらに焼き仕上げる。

​エッグアート

Egg Art

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​ダチョウ、ニワトリ、アヒルなどの卵の殻に彫刻、彩色、装飾などを施したもの、中世ヨーロッパでは宝石

​貴金属、七宝などの素材を基調とし

​複雑な技法が駆使されていた。

​メタルエンボッシングアート

​Metal Embossing Art

​ローマ帝国占領下のイギリス錫工芸に原点があり薄い錫の板(ピューター)から立体の絵を造形する。

​下記をクリックしA3用紙2枚にプリントして下さい